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空気をこわさず上司を説得し。プライドを傷つけず部下を動かす方法

空気をこわさず上司を説得し、プライドを傷つけず部下を動かす方法 :図解 デール・カーネギーに学ぶ会話術

研修講師であり、その会社の代表の方が、副題にもあるようにデール・カーネギーの教えを元に、上手な会話の仕方を教えてくれる本です。
恥ずかしながら、デール・カーネギーという人のことは始めて聞きましたが、「人を動かす」「道は開ける」など有名な著作があり、日本でも多くのビジネスパーソンに読まれているということです。
デール・カーネギーについて詳しくはこちらから(ウィキペディア)
ネットコミニュ二ケーションが発達した現在、オンラインで繋がっているときがON、実際に対面するリアルな現実空間をオフ会と称するように(OFF)我々の感覚からすると全く逆にONとOFFが使われるように、自分と他人とのコミニュケーションの基本がわからなくなってしまっていることが見受けられます。
そこでデール・カーネギーの教えのポイントを実例を上げながら解説してくれます。

1、笑顔と熱意
笑顔で話すということを意識すると、ほとんど否定的な言葉が出てこない。周囲の人々の心を明るくするとっておきの方法。自分手がけている事柄を正しいと信じ、自分はそれをやり遂げられる事を信じ、積極的にそれをやり遂げたい気持ちになることが、熱意を持つことである。
2、説得力を高める
具体例や実例を上げる事で、説得力は高まる。そのために日頃からネタのストック(貯ネタ)を心掛ける。
3、批判しない
まず相手の言い分に耳を傾けることが重要
4、相手の立場に立つ
誠実な感心を持って、聞き手に回る。相手にしゃべらせないことには、相手の欲している考えはわからない。
5、自己重要感を満たす
自己重要感に対する欲求は人間の重要な特性である。相手を褒める事は、自己重要感を満たすこと。

5つのポイントを意識するだけで、コミニュケーション能力が高まるような気がします。
早くデール・カーネギーの著作を読まなければいけないと思いました。
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