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脳も体も冴えわたる1分仮眠法

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
睡眠不足による弊害は、多く知られていると思いますが 
脳と体のパフォーマンスが落ちる 
睡眠不足の状態で日常生活を送るということは、アルコールを飲んで車の運転をしているようなものです。
ダイエットの大敵
睡眠時間が短いと食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減り、食欲増進の元になるホルモン「グレリン」の分泌が増え、結果、体が高カロリーの食べ物を欲するようになります。
細胞の修復能力が落ちます。(体がだるい)(老いが進行します)
睡眠中に成長ホルモンが分泌し、傷ついた組織の修復や、細胞分裂を増殖しますが、睡眠不足では、充分な修復や増殖できません。
病気にかかりやすくなります。
睡眠が十分でないと免疫の数も低下して、免疫力も弱まります。
集中できません(感情をコントロールできません)
睡眠によって脳をクールダウンしていますが、脳を休ませないと、オーバーヒートを起こし機能しなくなります。
ざっと、要約しただけで、こんなにデメリットがあります。

しかし忙しい現代人にとって、理想といわれる7時間の睡眠時間を確保するのは難しい事です。睡眠不足は疲れと同じく積算していきます。そこで睡眠時間の不足を補う方法が1分仮眠法になります。
1分だけ、寝れるわけはないなんて思いましたが、やはり寝るのではな、1分間目を閉じる事だそうです。通常脳にとって目からの視覚情報は大変大きなものですから、1分間目を閉じるだけでも脳が休まるといいます。私には、目をつぶってしまうと、もっと寝てしまう危険があるため、どうかなと思います。
そして、1分仮眠法との併用を勧めているのが、20分仮眠です。これが驚く事にどう言うわけか、私が行っている昼寝とまったく同じ手法なのです。
30分以上寝ない
睡眠惰性が働き起きた後も眠気が続いてしまう。
座ったまま寝る
横になってしまうと深い睡眠状態に入り寝すぎたり、睡眠惰性が働いてしまう。
知らず知らずのうちに理想の昼寝をしていた事に、ビックリでした。
それでも補いきれない睡眠時間は、休日に少し多く寝ることで補います。その際、普段より2時間以上多く寝ないことが、ポイントだそうです。2時間以上多く寝てしまいますと、体内時計が狂ってしまい、休み明けの朝がだるくなってしまうからです。




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