遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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誰も教えてくれない 一流になれる読書術

誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)

東芝の研究開発エンジニアだった方が、ビジネス書を書評するメールマガジンをはじめた事をきっかけに、独立しエンジニア経験からくる「論理性」と、人とのつながりを大事にする「心」の2面を持ってビジネスを広げられている方が、著者です。
目標や夢を達成するためには、「知る」「わかる」「動く」の3つのスッテップが必要です。
一般的に読書は「知る」にあたりますが、それで終わらせることなく次のステップを踏む事が大切だと言います。
多くの読書をすることによって、いろいろな知識やノウハウを得る事は出来ますが、それだけで終わってしまうと、意味がありません。多くの引き出しを持ち、それらを組み合わせて、自分自身の価値観として、高めていく事が必要と言います。
何よりも、行動することが大切で、読書は行動というエンジンを動かすガソリンの役目にすぎず、エンジンを動かさない事には、意味を成さないということです。
最後にお勧めのビジネス書の解説があり、見たことはあるけど、読んでないという本がありました。それらを読んでみようと、後押しをしてくれました。






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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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