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東京スカイツリー物語

東京スカイツリー物語

著者が東京スカイツリーの建築に関わった人々にインタビューするという形式で構成されています。
事業主の東武タワースカイツリー前社長、現社長・設計を担当した日建設計の社長、意匠設計者、構造設計者・施工者の大林組の現場監督、クレーンオペレーター・鉄骨造りの駒井ハルテック工場長・照明コンサルト・広告ポスターを作った博報堂など11人ととび職の方、それぞれの東京スカイツリーに対する熱い想いが語られています。
ほぼ全員の方の話しの中に出てきた、「世界一のタワー・世界一のものづくり大国日本」という、日本の世界に誇れるものづくりの集大成としてのスカイツリーというのが、印象的でした。
現場でない人は、現場のチームワークと職人の力こそが、ものづくり日本を支える原動力とし、現場で働く人々は、安全第一と、自分たちの仕事を誇りに思い、仕事を成し遂げた事を挙げています。
著者は、それぞれの方へのインタビューの中で、スカイツリーを漢字1文字で例えるならなんですかという質問をしています。答えだけを並べますと、杉景粋志楽輪会人希立望和、そして著者は、笑だそうです。それぞれの仕事内容を聞いた後のこれらの1文字は、説得力がありました。
私は遠くから眺めてるだけなので、眺ですかね。
どうも真っ直ぐでないような気がしていましたが、下が三角形で50メートルの所から円になり、日本建築の特徴である、そりやむくりを取り入れていることがわかりました。
しかし、どうすれば、三角が円になるのかはわからないままです。




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