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ちょっと自分を変えてみる生き方

ちょっと自分を変えてみる生き方

ちょっとした言葉によって、自分を変えるヒントがひらめくことがある。そのひらめきを実行するか、忘れてしまうかによって、人生を大きく左右することさえある。そのヒントを前向きに捕らえて、自分を変えていくプラス発想が、何よりも大切なのだ。世代を問わず、プラス思考のできない人たちの多くは、自分には才能がない、ツキがないなどと、おのれの不運を嘆いてしまうばかりで、諦めてしまう。これでは進歩も成長もない。
遺伝子の研究では、いままでOFFになっていてスイッチが入っていない遺伝子を入れ、遺伝子をONにすることで、今まで考えられなかったような能力を人間は発揮するようになると言うのだ。
それらの研究によれば、遺伝子にはまだまだ隠された能力がたくさんあるらしい。その能力を発揮しないまま、つまり遺伝子のスイッチをOFFで切ったまま、一生を終えるのは、なんともくやしいではないか。遺伝子がONになるきっかけは、環境の変化などにもよるが、ものの考え方、心の持ち方によってスイッチが入ることもあると言う。

やりたいことは「今すぐに始める」
時間とは、ベルトコンベアーで運ばれてくる回転寿司のようなものである。手を出さない人にとってはないも同然。自分で捕まえてはじめて自分のものになる。
「暇になったら絶対やる」と言う人がいる。そういっているうちは絶対にできないと思ったほうがいい。

チャンスボールはすぐに投げ返す。
きちんとした約束ではないが、それとなく依頼されたり、問題提起されることがある。そのとき、そのまま頬っておくのは最悪。なぜなら人はそうやって人はボールを投げて試しているからだ。投げられたボールは受けたらすぐに投げ返さなければならない。チャンスに恵まれないという人は、チャンスに恵まれないのではなく、ボールを返さないでチャンスを逃しているのだ。
「チャンスに出会わない人間など一人もいない。ただそれをつかまなっかったと言うだけだ。(D・カーネギー)

仕事は先送りするな、条件をつけるな
暇になったら、お金ができたら、認めてくれたら、その気になったら、何かをするときなにかと条件をつける人がいる。これは全てを先送りするもので、やればすぐにできることを、一向にしようとしない怠け者の常套句である。もっといえば、こうした言葉を吐く人間は、しばしば「やらない」と公言しているようなものである.。
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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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