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「見えてる人」になるたった1つの法則

「見えてる人」になるたった1つの法則

訳者解説より
著者が一貫して解き続けているのは、主体的に意識を転換することで生活やビジネスの問題を解決し、より充実した人生を歩む方法です。本書でのメッセージはいたってシンプル「さあ、今すぐ、自ら行動を起こそう。そして、他者に支配されない人生を歩もう」ということです。
当たり前にこそ物事の本質があり、あるべき姿があると考えています。著者のメッセージである「今すぐ行動しよう」は当たり前のことです。けれどそれこそ理想の姿であり、現実にできていない人が多く、実行し続ければ、前向きで充実した人生が送れる本質的な方法論なのです。
なぜ、人はその当たり前のことができないのでしょう。もっとも大きな原因は、人間は変化を求めつつ変化をっぃらうからです。いざ自分事となると、新しいことへの拒絶反応が強く出てしまいます。扉を開け踏み出すことができなくなってしまうのです。そのカギは「リスクの整理」の欠如にあります。不安や恐怖の正体が明確になり、結果、すべきことが見えてくるのです。
「今すぐ、自らことを起こす」ことを貫くと、どうなるのか。深く深く物事を突き詰めていくと、ある瞬間に、ポンと突き抜ける瞬間があります。まるで雲の上から首が出るような状態で、視界が一気に開けます。これを「見えてる」ということ、「見えてる人」にになることです。

トム・ピーターズ(経営コンサルタント、ベストセラー作家)は25年もの間、世界中を訪問し、多くの講演を行ってきた。
公演中のトムは、いつも何かにイライラしているように見える。多くの人が彼の意見に耳を傾けてはいるが、ほとんど人は、次に自分が何をすればいいかをトムが教えてくれるのを期待している。
言われたことを一生懸命やることが、エクセレントなのではない。
やる価値があると自分が決めたことを、自ら始めることこそ、エクセレントなのだ。
誰かが地図を描いてくれるのを待つのはやめよう。
幸運は、地図に従い行動する人にではなく、自ら地図を描いた人のもとにやってくる。
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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

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