遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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成功者は皆、ストーリーを語った。
 成功者は皆、ストーリーを語った。

仕事上すごく気になっていたテーマです。

「はじめに」からの引用です。
長い間ビジネスの世界はストーリーの力をひどく軽んじてきた。代わりに用いられてきたのは、味気ないパワーボードのスライドや、事実や数字データーだった。<中略>聞き手の心を捉え、夢中にさせるストーリーを語れることの価値は計りしれない。<中略>人々の不安を消し去り、行動へと向かわせるための有効な方法は、0と1のデジタル革命ではない。それは、聞き手に驚きと感動とをもたらすストーリーなのだ。

まさに、目からうろこが出る思いです。
普段私の仕事の中で、対外的にも、社内的にもストーリーが語られる事などまずありません。

本書の中で、著者やビジネスマンに限らずスポーツマンや芸術家の体験から得た、ストーリーが足りず失敗した例、みごとなストーリー展開の末、大成功を収めた例をあげ、心構えに始まり、永遠に続くストーリー(ネバーエンディングストーリー)としてまとめられています。

明日からの仕事の中で、誰に対して、どんなことに対して、どんなストーリーを語ろうか、課題をもらった1冊でした。




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