遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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部屋をきれいにする20代は、かならず成功する

部屋をきれいにする20代は、かならず成功する

ほかの思想とそうじ力の違いは、自分を客観的に見つめることを強調している点です。マイナスを取り除くと言う思想と、プラスを引き寄せる思想の両方があると言う点で、非常に優れた思想なのです。何事も行動しなければ、何も変わりません。思想だけで終わらないのがそうじ力です。「物を捨てる」「ほこりを取る」「整理整頓をする」と言う小さな行動かもしれませんが、これらがすべて自己否定から自己肯定へ向かわせてくれるのです。それを実感しながらの「行動→成果→自信→次の行動→成果→自信→次の・・・」という繰り返しが重要なのです。

部屋にはその住人の心が表れます。マイナスな感情を持っている人の部屋は例外なく汚いと言えます。プラスの感情を持っている人の部屋は例外なく綺麗です。
家の中を乱雑にしておくことは、マイナスが引き寄せられる空間を作り出してしまっているのです。空間自体に力があり、同質のものを引き寄せ、増幅させるのです。

そうじ力では、不要なものを捨てるとはいいません。不要なものは必要ないので簡単に捨てられるのです。そうでなく、あくまでも変化するために捨てるのです。捨てられないものとは、あなたの心のえぐれている部分、つまり劣等感なのです。その劣った部分を努力で埋めることによって捨てます。
また、いつか使うものと言うのは、未来に対する逃避、あるいは期待・不安の表れです、これらも捨てましょう。
捨てることによって過去にも未来にも逃げず、現在を生きる力がふつふつとわいてくるので、今が一番楽しくなってくるでしょう。

人は部屋が汚れていると罪悪感を感じ、だめな自分を深層心理に植えつけてしまいます。逆に、きれいにしておくと、誇らしい自分ができてきます。つまり、汚れを取って綺麗にすることが自己肯定そのものなのです。問題に必ず原因があるように、自分の内面の問題にも必ず原因があるのです。その問題の原因を取り除き解決する力は、汚れとりをするうちに身につきます。
自分で選んだものは、すべて自分の心が反映されています。あなた自身の分身といっても過言でありません。自分の部屋や底にあるものが汚れていては、自己否定につながります。

整理整頓することによって、自分を客観的に見ることができます。自分を認識できれば、強みもわかってくるはずです。1つのやるべきことにおいて、必要なものをすぐに取り出し、それに向かって集中する状態を作ることができます。整理整頓がうまくできれば、狙った成果を確実に出せるようになるのです。
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3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由

3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

ビジネス書の中でも、とりわけひとづきあいに関する本はたくさん出ています。
その多くは、自分が好かれるためにはどうしたらいいのか、苦手な知人と付き合うにはどうしたらいいか、いやな上司と仲良くなっていくためには、どうしたらいいのか、といったことが書かれています。しかし、それらを実行したところで、表面的にはうまくいっている雰囲気は作れても、心の底にはストレスがたまり続けるのです。
さらに、現代社会では、余計な人付き合いが多すぎるので、、それらを切っていくことによって、著者の方の人生は好転していったそうです。
ストレスフリーになり、仕事がどんどんはかどり、また余計な人付き合いを切ることによって、人生で本当に大事な仲間との関係が逆により強くなっていったといいます。

最高に理想的な人間関係とは、長所や弱点を含むすべてをさらけ出しても、それを受け入れて付き合える関係です。それは、共通のビジョンを持っていて、ともにわくわくできるから築ける関係であり、そのビジョンの達成に向かって遠慮なく高めあえる関係でもあります。こういった最高の人と出会うためには、自分を磨くことで、見つけらる人になることです。
最高の人との出会いは自分から求めるのではなく、自分を輝かせることによって、見つけてもらうことなのです。
自分を磨く為には、時間が必要です。この時間を創出しようとすることが、人づきあいを切って自分の時間を作ることの第一歩になるのです。

見つけられる人になる3つのステップを教えてくれます。
1、多くをインプットする。
魅力的な人というのは例外なく話が面白いものです。面白さがどこから生まれるかというと、日々のインプットの量なのです。ただしこれは読書量や勉強量ではありません。本やネットからは得られない実際の経験こそがインプットの際の重要な要素です。日常生活でいろんな体験を積むこと。ただ単に人の話を聞いたり、学んだりするするだけでは不十分です。感じたことを生活に取り入れたり、学んだことを実践することです。なぜなら、あなたが体験したことは、あなたのオリジナルの情報だからです。
2、目に見えるダイナミックな行動を起こす。
多くの人は我慢をして生きていると感じます。失敗したら怖い、こんなことをやったら嫌われる、批判されるんじゃないかと、尻ごみをして行動を起こせない人がなんと多いことでしょうか。人生なんてやったもん勝ち。あなたが行動を起こすと、必要のない人が判明すると同時に、自分に必要な人や応援してくれる人を見つけることができます。
3、魅力的なアウトプットをする。
自分の活動や考えは、どんどん外へ出していったほうがいい。独りよがりの活動からは、何の人間関係も生まれないのです。行動するときと同じように他とは違う魅力のあるやりかとをしましょう。でないと、情報過多に陥っている現代のメディアユーザーたちに目に留めてもらえないからです。インプットしたものをそのままアウトプットするのではなく、「自分」というフィルターを通すこと。ここに「あなたらしさ」というオリジナルが生まれるのです。




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