遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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日本の島全図 シマーズ
東京都による尖閣諸島買取や、中国との領有問題の竹島、昨年世界自然遺産に登録された小笠原諸島等、
日本の島が話題になっています。

日本の島全図 Shima-zu (シマーズ)
財団法人 日本離島センター 発行
四六判 (折図)

繧キ繝槭・繧コ+003_convert_20120430093444  中 詳細図         繧キ繝槭・繧コ+002_convert_20120430093410  中 日本全図
裏面  裏面             表紙  表紙

有人・無人を合わせて、おおよそ1,000もの島を掲載
日本全図の中で位置がわかります。


同じく日本離島センター発行の
日本の島ガイド シマダス
こちらは、1ページ1島、人口や島の詳細図が記載された、まさに島のバイブルと言うべき本です。

残念ながら、現在絶版で中古品しかないようですが、12,000~30,000円と驚くような値段が付いています。





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もっとFC2ブログを楽しむために
FC2ブログではじめるこだわりブログ 第4版(FC2ブログ公式ガイド)
はじめたばかりの人も、ある程度使い慣れた人も、「こんなこともできる」のヒントが満載です。
確かに、どこかしらに書いてあることかもしれませんが、なかなか見つけられなかったり、意味がわからなかったりすることが、スッキリ解決です。
特にブログ初心者の私は、トラックバックやコミュニケーションの意味や仕組みが分からなかったので役に立ちました。

累計7万部突破と表紙にあるように、FC2ブログ公式ガイドの決定版です。




早起きは3億の得
この手の本は好きです。
いわゆる、成功者と呼ばれる方々の著書。
モチベーションアップ、即行動というビジネスマンとしての心理的支えになります。
早起きは3億の得
朝、4時起床、運動・仕事の取り組みなど、著者の日常が書かれています。
人がやらないことを実行する事が、成功者と呼ばれる方々の共通の行動でしょうか。
中でも、5年間やろうと思いながら行動しないという事は、火星にでも行く壮大な計画を立てているようなもので、先ずは一つずつ梯子をかけていくという行動をというところが、気に入りました。


証券マンの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本
証券マンの「お仕事」と「正体」がよーくわかる本

下段に証券専門用語の解説があり、非常に読み進めやすくなっています。

証券業界に就職希望の学生さんはもとより、他業種の人間模様を垣間見ようというビジネスマンにお勧めです。
証券業界にお勤めの方はどのような感想を持つのか知りたいところです。

上司が部下の指導をする事を「詰める」というそうです。「詰める」という独特の言い回しをする事に興味を持ちました。語源は「問い詰める」かな、「詰め込む」かな、まさか「指を詰める」ではないだろうな、と考えてしました。

最後に証券マンとは、「マーケットの魅力に取り付かれて入ってきたんだよ」とまとめられています。「アツい」個性を持った集団、証券マンに会いに行きたくなりました。


新しいタイプのソウル(韓国)ガイド
ポケット スッカラ シリーズ 全5巻

文庫判 オールカラー 112P 折込地図付き

広く浅くの既存のガイドブックと違い、一つのテーマや街で1冊に。

地元雑誌社ならではの取材力。



ソウルてくてく散歩 (ポケットスッカラ)
川辺、城郭、下町めぐり。ソウルのさまざまな趣が楽しめる、散策コース


やっぱり明洞! (ポケットスッカラ)
日本人に最も人気のスポット明洞。その朝・昼・夜の楽しみ方


韓屋のある街 三清洞&仁寺洞 (ポケットスッカラ)
伝統的な趣を残しながら、新旧が融合する人気の街


雑貨とカフェの旅 弘大 (ポケットスッカラ)
アートの街にふさわしい個性的なショップが並ぶ、注目のスポット


母娘で江南! (ポケットスッカラ)
おしゃれなカフェや有名ブランド店が多い地域の、耳より情報






日本でいちばん大切にしたい会社
まず、記念すべき第一回目にこの本を紹介できる歓びは他ではありません。
感動の涙なくして読み進められません。

日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社2

日本でいちばん大切にしたい会社3
日本にもこんなにも、経営者と従業員が熱い絆で結ばれている会社があるのか、
世界に誇れる日本の大企業にも負けない「日本でいちばん」の会社の紹介本です。
著者の坂本先生は「人を大切にする会社」一番に「社員とその家族」二番に「社外社員とその家族」三番目に「現在顧客と未来顧客」四番目に「障害者や高齢者などの社会的弱者」そして最後に「株主等出資者」を大切にする会社が、日本でいちばん大切にしたい会社と定義付けられています。
私の会社(私はただの従業員ですが)もいつかこの本に掲載されるような会社にしたいと、思いました。
現実はほど遠いですけれどもね


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