遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ
スティーブジョブス本は、あまた出版されていますが、あえて体系付けるとすると、
1、著者(ジョブスのごく近くで仕事をしてきた人・アップルのエンジニア等、直接仕事をしてきた人・ジャーナリスト・評論家等)による区別。
2、ジョブスの多様な才能のうち、何に焦点(テーマ)を当てているか。
3、出版の年代(特に昨年亡くなられてからは追悼の意を込めて雨後のたけのこのように出版されました。)
4、捉えた(描かれている)年代

ジョブズ・ウェイ 世界を変えるリーダーシップ

著者ジェイ・エリオットは上級副社長として、ジョブスの補佐役を勤めた非常に近い立場にいた者にしか知りえない視点で書かれています。会議中のふとした仕草のこと、出張先の夜のこと。
副タイトルにもありますように、リーダーシップに焦点をあて書かれていますが、それだけにとどまらず、途方もない情熱を持ったスティーブジョブスという生き方に言及しています。
著者自身もジョブスのリーダーシップお手本にしていると言う、一方で全てのビジネスマンにジョブスへ続けと諭します。
世界を変える製品を作り出すことはできなくても、既存の価値観を捨て組織を組みなおしていく、リダーシップは私のこれからの目標として持ち続けたいと思いました。


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