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イングリッシュ・モンスターの最強英語術

イングリッシュ・モンスターの最強英語術

私、英語が苦手なんです。極力関わりのないように生きてきました。しかし、子どもも小学5年生から英語の授業が始まり、子どもたちには、英語にコンプレックスを抱くことなく生きて欲しいという想いから、なにか親としてできることはないものかと思って、英語の本を手にとって見ました。

著者の方のプロフィールが変わっています。34歳で会社を辞めて、1年ほど何もしないでいたところ、「何もしない事に疲れて」たまたま書店で手に取った、旅行会話集のような英語の本を読むうちに、それだけでは飽き足らず、ニューズウィークやニューヨークタイムスを辞書を引きながら、単語を覚えていくということをしていくうちに、アメリカの雑誌社に投書するまでになり、7年間、1日、8時間だったり16時間だったり勉強を続けました。自称「引きこもり留学」とされています。引きこもり生活が資金的に続けられなくなり、英語の仕事に就こうとしますが、英語が出来る証として、TOEICの試験を受けますが、いきなり970点を取り、以後990点満点を、24回も取られたそうです。現在は、TOEIC講座の講師をされているほか、本書以外にも多数本を出されています。著者は自らを「ダメ人間」と謙遜しますが、何かに秀でることが出来るということは、ダメ人間でない証だと思いますので、学ぶところは多いとおもいます。

さて、肝心の英語のほうですが、単語や文法・リスニングについて、著者のしてきた勉強法が書かれていますが、私にとって恐怖の学校英語とは別世界のやり方なので、少しはやってみようかなと思わせる説得力がありました。
「これさえやれば~」という必勝法の様なものはない、地道な努力しかないと、結論付けられています。




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