遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由

3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由―自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

ビジネス書の中でも、とりわけひとづきあいに関する本はたくさん出ています。
その多くは、自分が好かれるためにはどうしたらいいのか、苦手な知人と付き合うにはどうしたらいいか、いやな上司と仲良くなっていくためには、どうしたらいいのか、といったことが書かれています。しかし、それらを実行したところで、表面的にはうまくいっている雰囲気は作れても、心の底にはストレスがたまり続けるのです。
さらに、現代社会では、余計な人付き合いが多すぎるので、、それらを切っていくことによって、著者の方の人生は好転していったそうです。
ストレスフリーになり、仕事がどんどんはかどり、また余計な人付き合いを切ることによって、人生で本当に大事な仲間との関係が逆により強くなっていったといいます。

最高に理想的な人間関係とは、長所や弱点を含むすべてをさらけ出しても、それを受け入れて付き合える関係です。それは、共通のビジョンを持っていて、ともにわくわくできるから築ける関係であり、そのビジョンの達成に向かって遠慮なく高めあえる関係でもあります。こういった最高の人と出会うためには、自分を磨くことで、見つけらる人になることです。
最高の人との出会いは自分から求めるのではなく、自分を輝かせることによって、見つけてもらうことなのです。
自分を磨く為には、時間が必要です。この時間を創出しようとすることが、人づきあいを切って自分の時間を作ることの第一歩になるのです。

見つけられる人になる3つのステップを教えてくれます。
1、多くをインプットする。
魅力的な人というのは例外なく話が面白いものです。面白さがどこから生まれるかというと、日々のインプットの量なのです。ただしこれは読書量や勉強量ではありません。本やネットからは得られない実際の経験こそがインプットの際の重要な要素です。日常生活でいろんな体験を積むこと。ただ単に人の話を聞いたり、学んだりするするだけでは不十分です。感じたことを生活に取り入れたり、学んだことを実践することです。なぜなら、あなたが体験したことは、あなたのオリジナルの情報だからです。
2、目に見えるダイナミックな行動を起こす。
多くの人は我慢をして生きていると感じます。失敗したら怖い、こんなことをやったら嫌われる、批判されるんじゃないかと、尻ごみをして行動を起こせない人がなんと多いことでしょうか。人生なんてやったもん勝ち。あなたが行動を起こすと、必要のない人が判明すると同時に、自分に必要な人や応援してくれる人を見つけることができます。
3、魅力的なアウトプットをする。
自分の活動や考えは、どんどん外へ出していったほうがいい。独りよがりの活動からは、何の人間関係も生まれないのです。行動するときと同じように他とは違う魅力のあるやりかとをしましょう。でないと、情報過多に陥っている現代のメディアユーザーたちに目に留めてもらえないからです。インプットしたものをそのままアウトプットするのではなく、「自分」というフィルターを通すこと。ここに「あなたらしさ」というオリジナルが生まれるのです。




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