遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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梅シロップ
今年は梅が豊作でした。
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といっても、鉢植えなのでたかが知れています。
昨年までは、せいぜい2~3個でしたので、大豊作です。
(250グラムでした)
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採れた梅で、梅シロップを作ります。
よく水洗いして、ヘタを取り、ホークで一刺しします。
穴を開けるのは、発酵を抑えるためです。
発酵するとお酒になってしまうそうです。
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レシピ本では、梅と同量の氷砂糖かグラニュウ糖を
使用することになっていますが、普通の砂糖で代用します。
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砂糖と、梅を交互に詰めていき、すき間の内容にします。
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最後にふたをして、ラベルをはります。
冷暗所で保存し、砂糖が溶け出す1週間後に一度かき混ぜます。
1ヵ月後から使用できるそうです。
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獅子柚子
獅子柚子というのをご存知でしょうか。別名鬼柚子ともいうそうです。
柚子と名がついているといっても、柚子の仲間ではなく、ザボンや文旦と同じ仲間だそうです。
特徴は、皮がごつごつしています。果肉はぱさぱさしていて、そのまま食べるのには向きません。
ししゆず 001
大きさの比較のために温州みかんを一つ紛れ込ませています。
昨年はもっと大きかったような気がします。

昨年からいただくようになり、マーマレードを煮るようになりました。
まずは、4つに切り分け、皮と果肉の入った部分に切り分けます。
量が多いので、家族総出の(と言っても4人ですが)作業です。
ししゆず 003
皮の部分は、黄色の皮が5ミリくらいになるように刻んでいきます。
ししゆず 004
果肉のほうは、半分に切り、種を取り除きます。

両方を鍋に入れ、ひたひたの水をいれ煮込んでいきます。
白い部分が透明になってきた頃、一度お湯を捨て、再度ひたひたの水をいれ煮込んでいきます。
砂糖を獅子柚子のおよそ半分量(重量ベース)入れ、2時間ほど弱火で煮込み、完成です。
途中、頻繁に混ぜないと焦げてしまいますので、注意が必要です。
ししゆず 002
最後に、煮沸消毒したビンに入れて完成です。
甘さ控えめ、ほんのり柑橘特有の苦味のある、爽やかな後味のマーマレードの出来上がりです。
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