遠距離通勤のお供「読書案内」
ビジネス書を巡る2時間20分の冒険
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大小山
あけましておめでとうございます。
さて、昨年の正月には、1年の目標3つ立てました。
40代半ばを過ぎ、社会人として更なる飛躍を目指すべく、本を読み勉強する事。
40代半ばを過ぎ、まだまだ元気に働かなくてはならないので健康管理に気をつけること。
そして、家族との時間を大切にする事

本を読み勉強する事。は以前から漠然と本は読んでいましたが、勉強としてではありませんでした。勉強として取り組んだのがこのブログです。本を読む(インプット)ことだけでなくでなく、書く(アウトプット)ことによって、より理解が深まると学んだからです。
健康管理に気をつけること。では、睡眠や食事に関する本を読み、出来るだけ実生活に取り入れるようにしてきました。そしてロングブレスダイエットに取り組み始め、体の快調を実感できるようになりました。始めた当初ほど一生懸命取り組んでいませんが、続けています。
家族との時間を大切にする事
平日の帰宅時間が9時~10時と遅く子供が起きている時間に帰れませんでした。これも遠距離通勤の定めと諦めていましたが、職場のある改善により8時台に帰れるようになりました。

この3つは一生続ける目標として位置づけています。

さて、今年の目標はというと、いままでほとんど本読みの記事だけでしたこのブログの内容をもう少し範囲を広げて、更新頻度を上げようということです。
ブログを始めた当初読んだ本に「1サイト1テーマが良い」と書かれていましたので、それを鵜呑みにして本読みの記事だけを書いてきました。ところが、いろいろな記事を書かれている方が多くの読者を得ているのを目の当たりにしたからです。下手な文章が原因とわかりながらも、もう少し更新頻度を上げればとか、もう少しいろいろな方の興味を引けるような記事が書ければ、もっとたくさんの方に見に来ていただけるのではないかと考えたのです。

というわけで、1月2日に子供たちと行ってきた、大小山について書きます。
きっかけは、4年前に見た「ナニコレ珍百景」(番組ホームぺージ)というテレビ番組でした。不思議な風景や現象を紹介する番組です。
山の斜面に「大小」の文字。
大小山 019
なんとも不思議な光景でした。
栃木県足利市、意外と近いよ、行ってみようか、ということで4年前に初めて行って以来、年に1,2度行っています。我家では山というと大小山のことを指すことになっています。
大小の文字の真下に展望台があり、仰ぎ見るとこんな感じです。
大小山 005
ちょうど文字の真上あたりに山頂が位置します。
大小山 007
30分ほどで山頂につくことが出来ますが、コース途中こんな感じで岩場が多く、子供たちは退屈することなく、むしろ嬉々として登っていきます。
大小山 003
付近の最高峰妙義山を経由して駐車場に戻ります。妙義山山頂からは関東平野大展望という感じで、遠くスカイツリーまで見渡せましたが、今回は気温が高かったせいか、かすんでいて熊谷ドームが確認できる程度の眺望でした。コースバリエーションが多いのもこの山の魅力の一つです。下山途中、メインルートから外れたルートに(駐車場とは別の場所に下りてしまいます)、これまた不思議な岩があります。
大小山 011
大きな岩に30~40メートルほど裂け目があり、真っ二つに割れています。落ち葉がたまり、ふかふかの斜面を下まで降りていくのが楽しみです。
こんな裂け目どうやって出来たのだろうかと常に疑問を抱いていました。しかし今回その答えを得ることが出来ました。たまたま通りかかった地元の方と思われる男性にこの疑問をぶつけると、「この岩を下まで持って行って砥粉の原料にしていたと言いますね」と教えていただきました。この不思議な裂け目は採掘の跡というわけです。さらに「ここのことを獅子落としと言いますね」と教えてくれました。ライオンは子供を崖から落とし這い上がってきた子だけを育てるという故事の場所に例えているわけです。「砥粉はずし」と名付けて岩を手ではがす遊びが新たに加わった山行きでした。
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