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ゴボウ茶を飲むと20歳若返る

ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術

どういうわけか、妻が「ゴボウ茶」なるものを買ってきて飲んでいます。
ティバック形式でやかんにお湯を沸かし、煮出して作るタイプの物です。
どうやら、すっかり気に入ってしまっているようですが、この本の存在や「ゴボウ茶」の効能など知らずに飲み続けているようです。インスピレーションで買って、本能で自分に合うと感じ飲み続けているようです。
後に書きますが、確かに、妻にはピッタリな効能です。効能を教えてあげれば、ますます「ゴボウ茶」のファンになることでしょう。
私も飲みましたが、程よいゴボウ感(なんじゃそれ)が感じられ、スッキリとした飲み心地です。私には、嗜好飲料としてはもう少し刺激の欲しいところですので、コーヒー(もちろん砂糖なし)です。詳しくは私のブログ「成功する人は缶コーヒーを飲まない」をご覧下さい。

20歳若くなる! Dr.南雲流 若返りテクニック で有名な南雲先生が著者です。若返りの一環として「ゴボウ茶」を推奨されています。
ごぼうには、サボニンという成分が多く含まれており、サボニンは、内臓にたまったコレステロールや脂肪を洗い流してくれると言います。さらに、イヌリンという成分が、むくみや冷え性対策に効果があるといいます。
そしてこれらは、加熱する事によって、より体に吸収されやすくなります。そうはいえ、ゴボウ料理を毎日毎食食べるわけにも行かないので、「ゴボウ茶」がお勧めというわけです。カフェインが含まれないので、いくら飲んでも大丈夫という事です。

作り方も紹介されています。ゴボウに限らず野菜すべての料理において、皮に栄養が多く含まれているので、皮は剥かないといいます。また、あく抜きと称して水にさらすことがありますが、これも貴重な栄養素を逃がしてしまう事になるため、水にはさらさないということです。
よく洗った泥つきゴボウ(洗いゴボウは皮がむけてしまっている可能性があるために買わない)をささがきにし、天日でほして、焦げない程度に炒るという簡単なものです。
妻が買っている「ゴボウ茶」は麦茶や緑茶に比べると高いと言っていましたので、手ずくりに挑戦してみようと思いました。



山崎農園 焙煎ごぼう茶 南雲吉則先生監修

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